■中古本です。ジョーゼフ・ホロヴィッツ著、 野水 瑞穂訳本文きれいです。表紙にこすれ多数あり。・自宅保管品ですので、店頭と同様のものをお求めの方、神経質な方、少しの見落としも許せない方は入札をご遠慮ください。発送はゆうメール便(310円)かクリックポスト(188円)を想定しております。(内容物の補償がありませんので、それをつける場合は宅配便等(ヤフネコ!)の選択をお勧めします:発送費要相談)・複数品落札の場合は発送費要相談です。【内容情報】ディームズ・テイラー賞受賞の優秀音楽書。チリのモーツァルトまた最後のピアニスト。《最後のロマン派演奏家》の80年の人生、その芸術表現の心理ルーツがつぶさに語られる。ジェット時代では《今は昔》の感性とされる偉大な一つの世界が見事に展開する。【目次】まえがき/アラウとの対話(ルーツ/チリ:1903-1911年/クラウゼに師事して:1913-1918年/演奏家への道:1918-1927年/成功:1927年、そしてその後/ベルリンの思い出/ピアノ・テクニック/解釈/リスト/ブラームス、ショパン、ベートーヴェン/ブラームスを聴く/そのほかのこと:1980年12月/追記:1981年7月)/アラウをめぐる対話(フィリップ・ローレンツと/ダニエル・バレンボイムと/ギャリック・オールソンと/コリン・デーヴィス卿と)/一演奏家からみた精神分析〔クラウディヲ・アラウ〕/むすび(レコードで聴くアラウ)単行本:360ページ出版社:みすず書房; 新装版発売日:2003/06商品の寸法:19 x 13 x 2.8 cmこの商品は一括出品ツール「オークタウン」で出品されています。